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第1回 『にっぽんの青春』

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HANAMAKI SIMIN GEKIJYO
第1回花巻市民劇場ポスター 第1回花巻市民劇場集合写真

公演タイトル 第1回 ドラマ・ドキュメント「にっぽんの青春」
  −戦没学徒・農民の手記に拠って−
公演日 昭和52年3月13日(日)14:00、18:30
作者・演出 構成:小林和夫
演出:小林和夫・藤山 弘
入場者数 <14:00>750人、<18:30>630人、合計:1,380人
参加者数 155人


あらすじ

 舞台は、故郷の民謡、芸能を背景に祖母と母との会話から始まります。
 若くして、青春を散らした学徒、農村の青年・・・・・・その手記の朗読を中心に戦争を知らない若い人々にも、あらためて戦争を、その中にあったさまざまな青春を思い起こしてもらおうというものでした。

 過酷な運命の中に燃えた鮮烈な青春・・・「岸壁の母」「同期の桜」「南部牛追唄」など数々のメロディー・・・老婆の回想・・・都会に進学した娘の故郷をなつかしむ心・・・その中で娘はいう。下宿先のおばさんは、今でも一人暮らしをしている―許婚の学生が戦死してしまった―ドラマの始まりです。

 中に、花巻出身戦没者の手記も数編織り込まれていた。


 
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