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イベント案内-舞台 母と暮せば

公演日
平成30年11月3日(土)
時間
開演14:00、開場13:30
場所
大ホール
チケット料金
全席指定
○一般:4,000円
○小中高生:2,000円
チケット発売日
-好評発売中-
プレイガイド
(花巻市:市外局番 0198)
・文化会館 TEL24-6511
・なはんプラザ TEL22-4412
・正時堂 TEL23-3144
・イトウセイ TEL23-3027
・大迫いせかん TEL48-3435
・砂田屋石鳥谷店 TEL45-3601
・道の駅とうわ TEL42-3006
(北上市:市外局番 0197)
・さくらホール TEL61-3300
・江釣子SCパル TEL65-2511
(盛岡市:市外局番 019)
・岩手県民会館 TEL624-1171
 
 
 
主催
花巻市
共催
岩手日報社
後援
岩手朝日テレビ
問合せ
花巻市文化会館(TEL 24-6511)
託児サービス
●未就学児の入場はご遠慮ください。
託児サービスをご利用ください(2歳以上 2日前までに要予約)
●車椅子をご利用のお客様はあらかじめ文化会館までご連絡ください。

第478回花巻市文化会館自主事業

こまつ座 舞台「母と暮せば」

○原案 井上ひさし
○作 畑澤聖悟
○演出 栗山民也
○協力・監修 山田洋次


平和を願うすべての人に捧げる、こまつ座「戦後”命”の三部作」の第三弾。
ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続く、ナガサキを描いたこまつ座渾身の一作がついに幕を開ける。

戦後70年に完成し、日本アカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞した映画「母と暮せば」をもとに待望の舞台化。
井上ひさしが遺したナガサキの物語を畑澤聖悟(劇団 渡辺源四郎商店)が引き継ぎ、栗山民也の手によってここに生み出される。

===出演===
 ○富田靖子
 ○松下洸平

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核兵器というものは、どこまでも人間をつけ回し、なんどもなんども人間を騙し討ちにして、人間の生きる勇気と誇りとを台なしにする悪魔の贈り物であって、こんなものを兵器だの爆弾だのと「やさし気に」呼んではいけない。たとえ、どんな理由があろうと、こんなものをつくったり、保持したり、人間の上に落としたりするやつは、この世の大ばかやろうである。
彼等はじつに人間の顔をした悪魔である。そう呼んでまちがいない。いや、人類の中で最初に、核兵器の正体が悪魔の弟子どもであることを体験したわたしたちには、そう呼ぶ資格と、呼ばねばならない(人類に対する)聖なる務めがあります。          -------井上ひさし

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