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イベント案内-ファンタジーコンサート 山形交響楽団 宮澤賢治の世界

公演日
平成29年7月23日(日)
時間
開演14:00、開場13:30
場所
大ホール
チケット料金
全席指定
○一般:3,000円
○小中高生:1,500円
チケット発売日
-好評発売中-
プレイガイド
(花巻市:市外局番 0198)
・文化会館 TEL24-6511
・なはんプラザ TEL22-4412
・正時堂 TEL23-3144
・イトウセイ TEL23-3027
・大迫いせかん TEL48-3435
・砂田屋石鳥谷店 TEL45-3601
・道の駅とうわ TEL42-3006
(北上市:市外局番 0197)
・さくらホール TEL61-3300
・江釣子SCパル TEL65-2511
(盛岡市:市外局番 019)
・岩手県民会館 TEL624-1171
 
主催
花巻市
共催
岩手日報社
後援
岩手朝日テレビ
公式サイト
託児サービス
●未就学児童の入場はご遠慮ください。
●幼児をお連れの方のための託児サービス(2才以上)があります。ご希望の方は、2日前までに花巻市文化会館(TEL0198-24-6511)へお申し込みください。
●車椅子をご利用のお客様はあらかじめ文化会館までご連絡ください。

花巻市文化会館 ファンタジーコンサート
山形交響楽団 宮澤賢治の世界

指揮:松村秀明
チェロ:小川和久
語り・ソプラノ:鈴木たたえ
管弦楽:山形交響楽団
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賢治を誰よりもこよなく愛する、指揮者 松村秀明。
山響と共に賢治ワールドへお連れします!

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”食と温泉の国”のオーケストラ
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山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会のほか、特別演奏会、依頼演奏会、山形県下で毎年3万人以上の青少年に”感動”を届けるスクールコンサートやテレビ・ラジオ番組出演、アウトリーチなど年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開している。古典作品でナチュラルブラスを用いて演奏することも山響の大きな特徴となっている。
 2016年には山形県民会館「やまぎんホール」で新シリーズをスタート、定期演奏会では「ベートーヴェン交響曲全曲演奏」「ブラームス交響曲全曲演奏」「ブルッナー宗教曲シリーズ」など新たな取組みを行っている。
山形県芸術文化会議賞、齋藤茂吉文化賞、サントリー地域文化賞、地域文化功労者文部科学大臣表彰。
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《Program》

1.エルガー/愛の挨拶
2.ディーリアス/春初めてのカッコウの声を聴いて
3.林 光/「セロ弾きのゴーシュ」オーケストラのための童話
≪休憩≫
4.ベートーヴェン/交響曲第6番 ヘ長調作品68「田園」

「セロ弾きのゴーシュ」ではソプラノ1名とチェロ1名がソリストとして出演します。ソプラノはプロとして活躍している岩手県出身の鈴木たたえ、チェロは山形交響楽団首席チェロ奏者 小川和久がつとめます。
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《Profile》

松村秀明(指揮)

指揮/松村秀明慶応義塾大学法学部卒業。大学在学中より洗足学園音楽大学附属指揮研究所にて学び、マスターコースを修了。
これまでに指揮を秋山和慶、河地良智、増井信貴、湯浅勇治の各氏、ピアノを馬場幸希江、クラリネットを四戸世紀の各氏に師事。
2006~2008年の「アフィニス夏の音楽祭」に指揮研究員として参加、2010年度は新日鉄文化財団により新設された指揮研究員のオーディションに合格し、紀尾井シンフォニエッタ東京で研鑽を積む。第11回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第3位入賞。これまでに大阪交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、中部フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、山形交響楽団を指揮したほか、読売日本交響楽団の定期演奏会等に副指揮者として度々参加している。2012年にはイタリアのボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団に招かれて3公演を指揮、好評を博す。
現在、洗足学園大学非常勤講師、上野学園大学非常勤助教。

鈴木たたえ(ソプラノ)

ソプラノ/鈴木たたえ岩手大学教育学部音楽家卒業。ロータリー財団親善奨学生としてパリ・エコール・ノルマル音楽院留学。声楽科にて演奏家高等ディプロム、室内学科にて高等ディプロム、オペラ科にて審査員全員一致でディプロム取得。パリ・レオポ ルドベランコンクール第1位。パリU.F.A.M国際声楽コンクール第2位。オランダ・アムステルダム・コンセルトヘボーにてベートーヴェン第九交響曲のソプラノソロを歌い、ドイツローティンブルクにおいて、ミュンヘン交響楽団と共演。また、パリのサル・コルトー、レオポルドベラン・ホール、パリ国際大学都市日本館においてリサイタルを開催。ノートルダム・デ・ブラマントー教会においてミサ、コンサートのソリストをつとめる。オペラではプーランク「カルメル派修道女達の対話」のブランシュ役、ドビュッシュー「ペレアスとメリザンド」のメリザンド役などレパートリーを広げた。帰国後はコンサート活動と共に、学校、老人ホームなどでの訪問演奏、小・中・高等学校合唱のヴォイストレーナー、フランス語発音指導などを行いながら、後進の指導にも力を入れている。2013年東京国際声楽コンクール北東北予選審査員。2016年岩手芸術祭「合唱祭」講師。
盛岡市河南公民館講座「季節の歌と合唱」講師。グルッペ・ベッヒライン会員。声楽を佐々木正利、村田健司、大島洋子、カミーユ・モラーヌ、エディット・セリグの各氏に師事。