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イベント案内-第40回花巻市民劇場『未来への肖像(ポートレート)』

公演日
平成28年2月27日(土)・28日(日)
時間
27日:開演18:30、開場18:00
28日:開演14:00、開場13:30
場所
大ホール
チケット料金
全席自由
○大人前売1,000円(当日1,300円)
○小中高生500円(当日700円)
チケット発売日
2月1日(月)
プレイガイド
(花巻市:0198)
・文化会館 24-6511、 なはんプラザ 22-4412
・JAいわて花巻本店・市内各支店
・正時堂 23-3144
・イトウセイ 23-3027
・大迫いせかん 48-3435
・砂田屋石鳥谷店 45-3601
・道の駅とうわ 42-3006
主催
花巻市
特別協賛
花巻信用金庫
公式サイト
花巻市民劇場
託児サービス
幼児をお連れの方のための託児サービス(2才以上)があります。ご希望の方は、花巻市文化会館(TEL0198-24-6511)へお申し込みください。

脚本・演出:中野徹也

資料提供:加藤昭雄

未来への肖像(ポートレート)あらすじ

20××年、花巻駅では、SL・C58-239号が復活の時を迎えていた。乗車券を買い損ねた写真家の卵・千秋は、ひょんなことから、記憶の途切れた謎の老婆とともにSLに乗ることになり、釜石への旅に出る。
 釜石へ向かう列車内には、鳴り響く汽笛の音に呼び起こされるように、次々と過去の花巻の風景が映し出されていく。---それは、終戦前後30年間にわたって岩手の大地を駆け抜けてきた、SL自身の記憶だった。そしていつしか千秋も、その「記憶の風景」の中に入り込んでゆく。
 釜石に降り立つ二人。しかし二人を待っていたのは、すさまじい艦砲射撃の轟音が響く、昭和20年8月9日の釜石だった。終戦直前の花巻で起こる惨事を知っている千秋は恐怖におののくが、高村光太郎ら乗客たちの、痛切な思いが交差したまま、列車は8がつ10日の運命の時へと疾走する。
 いったい老婆は誰なのか?SLは、千秋に何を見せようとしているのか?